スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アートがテレビみたいに普通に皆が楽しめれば良いのにな

2007年02月10日 15:31

なんでアートって、なにかちょっと一般の生活と隔たりがあるんでしょうかね。アートのことがわかれば、美術館に行くにも楽しくなる…けれど、アートのことがわかっていなくても楽しめれば良いのにな。

この前アーティスト数人と話していました。「アートって軽んじられてるところがあるね」「勉強する意味が無いみたいな感じでね」「勉強したこと無いくせに、簡単だなんて失礼だね」「アートを理解できないくせに、軽んじるなんて、バカ丸出しだな」と言う感じの会話です。意味するところは「アートは高貴な物であり、ただ鑑賞するだけでもそれなりのインテリジェンスはいる」といった感じでしょうかね。

自分は口にできませんでしたが、こういう考えだからアートって馴染み深くならないんじゃないの?と思いました。軽んじられて良いじゃないか。簡単な物だとたくさんの人が思えば、もっとたくさんの人が生活の一部としてアートを捕らえてくれるじゃないか。もっと言えば、アーティストになろうと思う人が増えて、また色んな可能性が広がるじゃないか。

自分は目指せテレビ、と思っています。テレビまで行かなくても、せめて映画くらいにはなって欲しいな。

author:oldgold
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://neodadaists.blog93.fc2.com/tb.php/2-eb82fcd8
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。