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ポップアート ― ウォーホールの言葉

2007年02月10日 19:02

ウォーホールは「機械になりたい」「みんな同じだったら良い」って言いました。この意味をアーティスト数人と語り合いました。

出た案1.機械になりたいってのは、有名になるよりもずっと絵を描き続けてられたらいいのになってことではないか?

出た案2.いや、ウォーホールは有名になりたいって言ってたの、どっかで読んだ。だから機械になりたいってのは、機械みたいに同じ物をいくつも作ることに意味があると思ったんじゃないか?その辺りが「みんな同じだったら良い」って言葉に繋がるんじゃないか?

出た案3.いや、それはミニマリズムだ。それより、アーティストは特別な存在じゃない。機械が何か作るみたいに、アーティストも買う人が欲しがるもの(観客の見たいもの)を作るだけの存在だって意味じゃないか?そこが他の職業(又は機械)と変わらないってことで「みんな同じだったら良い」って言ったんじゃないか?

出た案4.シュルレアリスムとか抽象表現主義が機械に対抗したことに対抗して「機械になりたい」って言ったんじゃないか?

話しても答えは出ないんですが、自分の案は3です。みなさんはどう思いますか?

author:oldgold
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